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【潜在意識で置き換えられる、子育てにおいても重要な言葉の魔法】

それでは続けます♡
【潜在意識で置き換えられる言葉の魔法】


言葉には漢字にも他の言語でも必ずイメージがあることは、しつこいほどの投稿で(笑)ご理解頂けているかもしれません。

 


ただ、私たちは誰かに話しかける時に言葉はもちろんなのですが、それを文に組み立てて伝えているはずです。

 


例えば親子間での会話を思い浮かべて頂きたいのですが、毎日どんな言葉(文)をお子様にかけているでしょうか(❁´ω`❁)?

 

子供たちは1番愛する方の言葉にはとにかく敏感!
どんな言葉が残り、どんな印象をもつかによってその後の人生がほぼ決まってしまうことも以前お伝えさせて頂きました。

 


私も講師であり、女性であり、母親であるからこそものすごくそれは分かるのですが、

 


良かれと思ってかけた言葉、直して欲しいと思ってかけた言葉、その子のことを思ってかけた言葉。
本心はそのつもりであることは多くの場合、そうだと思います。愛しているからこその言葉のはずです。

 


宿題をなかなかやろうとしない場合、
「宿題やったの?はやくやってね」
「いつやるの?約束でしょ?」
「宿題は?ちゃんとやったの?」
「宿題やらなかったら、〇〇はないからね。」
これらの言葉を聞いている相手の中で何が起きるかをご説明します。


これらに共通する全て。
それは·····
「自分は宿題ができないんだ。ダメなんだ。言われないとできないんだ。」
なのですcrying


これらのイメージがストレートにその本人の潜在意識に入ってしまいます。
決して、自らやろう!にはならない言葉の魔術がかかってしまいます。

 

 

潜在意識は我々の90%を占める、自動操縦モードのかかる無意識をつかさどる部分です。

先週の言葉を繰り返すと、これがセルフイメージに置き換えられます。

(※セルフイメージとは、自分はこういう人間だと思う 自分から見た自分になります。人はセルフイメージ以上に物事を見ることはできず、潜在意識は、自分のもつセルフイメージをつねに証明しようとしてそのイメージ通りの行動をとっていきます。)

 

 


宿題だけではなく、このようなことを言い続けてしまうと、
「自分はダメなんだ。自分は何もできないんだ。言われるのを待った方が楽だ。自分から考えたものは認めてもらえない。だったら何もしないでおこう。愛されていないかもしれない。」
などなのです。

 


何も言わない方がいいのでは?とも思ってしまい、何も言葉をかけなくてもそれらは起こります。
「認めてもらえていない。愛されていない。」
このように潜在意識に入ります。

 

そしてこれらは将来、反抗期へと突入する要因の1つにもなります。

 


ではどうすれば?
やらないから、言いたくなる!!

 

ものすごく分かります!


でも待ってください!

 


やって欲しいと思っているのは果たして誰なのでしょう?
どの視点から見て、やらないから。なのでしょうか?
本当にやらないつもりでいるのでしょうか?
約束とは、誰がしたものでしょうか?

そしてなぜそれらをしようとしたのでしょうか?

 


言葉は本当に大切なのです。

相手のやらない状況にフォーカスしても実はその状況は何1つとして好転しません。

 


フォーカスするのは常に良い方向である必要があり、
もう一度先程の言葉を見てください。
フォーカスの視点はどんなイメージですか?

 


恐らく宿題をいつまで経ってもやらないイメージのはずです。
そしてそのイメージの中に怒っている自分自身が投影されていませんか?

 


そしたら、現実になるのは何でしょう?

 


そうなのです。そのイメージ通りのものです。

 


ではこんな言葉だったらどうでしょう?heart01

 

宿題をやろうとしない場合。
「宿題今日はどんなのが出たの?これはやりがいがあるね!これを理解するってすごいことだね!」

「毎回時間を見つけて宿題をやっている姿本当にすごいなぁって思う。だから毎日楽しいことがあるんだね」

「いつだって〇ちゃんのこと心から信じてる。楽しい毎日って〇ちゃんにとっては宿題がまだある!って思う方?それとももう終わった!って思う方?」


などです。


これらの言葉、みんなが笑っていませんか(*^▽^*)

潜在意識には先ほどとは全く違い、「認められている。やったらできる。時間をつくれる。楽しめる。私はできる!」などの言葉とイメージが残ります。

 

 

 

これはまた、*怒られるからやらなきゃ!バツがまっているからやらなきゃ!ご褒美が待っているからやる!といった強制観念(自らの判断ではないため決して続かない。楽しくない。分野によってやるやらないのムラがでる。)*

や、褒められるからやる!にはならず、ただただ愛に満ちた行動に移りかわる魔法がかかります。

実はこれらの行動(*)は、子供のためではなく、それを与えた本人自身が傷つくのが怖いという思いから発せられるものなのです。(この話はまたいつか♡)

親自身のセルフイメージも大きくかかわってくるのです。

 

 


私も母親だからこそ分かるのですが、娘にとってベストな言葉もものすごく分かります。

娘はちなみにどんなことも楽しみながら自ら行動していますhappy01

やらないことを怒ったり、何したら何してあげるなどは、一度もしたことがありません。

私の両親も同じでしたshine

大切なのは、小さい頃は特に周りの言葉がけから生まれる愛を常に感じ、自分の人生(目標ややりたい!)にとってどれほど大切で、楽しいものとなり、力となって続けたいと思うかを、自ら自然とそんな愛から学び認識することです。そのためには、普段かける言葉は本当に本当に大切になります。

 

愛が勝ったとき、どんなご褒美だと思っていたものも、いらなくなります。

感じるのは内面に働く大きな喜びと成長でしょう。

 

子供たちは見返りがなくてもちゃんと何だってできる!心からそう思っていますkissmark

 

 


愛している存在だからこそ、かける言葉を工夫して誰だってできる!!とこれも心から信じています(*^▽^*)

 


是非、楽しみの一つとして取り入れてみてください(❀>▽<❀)

 

どんな時も、本当はどんな言葉をかけたいか?です。

 

相手にやって欲しいや、何何しないからダメー!は、相手の良くないところにフォーカスしてしまっていることを常に意識できたら、これは本当に楽しい毎日がやってくるはずです(๑♡ᴗ♡๑)


次はいよいよ、未来を投影できるセッション。
鳥肌モノの未来予想図の魔法です♡

 

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