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【お金のいらない国】東京都大田区のケーキ教室~魔法学校~フランス語・英語教室

東京都大田区にある子供から大人まで誰もが楽しくケーキやパーティー料理、フランス語・英語(ECCジュニア羽田1丁目教室)魔法が学べるクッキングアトリエ/料理教室 "パティスリー・パーティー”魔法学校”です.+*:゚+。.☆

 

【お金のいらない国】

先日のブログで最後にちょこっと言及した「お金のいらない国」dollar


宇宙からの叫びがここ最近、寝ている間もはっきりと聴こえる。
寝ている間に携帯に文章まで打っているので、本当に自分でも驚く。
地球の鼓動、声、望み…
天使の表情、行動、おかしいほどに鮮明sagittarius

そんな中、元電通に勤めていらした長島龍人さんのお金のいらない国に出会うhappy01

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これも不思議でたまらなかった。

アマゾンを開くと、これが1番に出てきた!
なぜ?!?!sweat01
はいつもよくある現象ですが(笑)

読んで納得heart01

これだった。


内容は、実際に読んだ方がぐぐぐっとくるlovely
だから敢えて、要約はしないわnote

そして、私の読みずら~い字で書いた、代わりのその後に感じたことhappy02
それをシェアしますheart04

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2020.3.10

雨が降っている。

私は雨の音が子供のころから大好き。

屋根に落ちていくポトポトポツポツ

時には地面にたたきつけるようなザァーーー

車のタイヤにひっかかるシャーー

傘の上に落ちていくポツポツ

この音を目を閉じながら感じるのが大好き。

特に寝る時にこの音がすると最幸の気分になる。

今はこのノートを書きながら雨の音、万年筆の音、ノートの質感をしっかり感じながら内側を見つめている。

私は今深~い領域にいることがわかる。

そこには永遠がある。愛に溢れ、それで満たされている。

あーー、だから永遠!ってこんなにも感じるんだって。

愛以上に私たちに必要なものってなんだろう。

愛は自分にも相手にも奉仕したくなる。だたそれだけ。

そこに見返りなど何もない。与えつくすことだ。

地球はそれでできている。所有が個人ではなく、ここにいる全ての人々のためにあることが分かる。

誰かのためになるものに大小はない。

それを決めているは頭だ。心は壮大。それだけで十分。

 

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与えるということは無限の世界へはなたれていくことだ。

それをわざわざ制限する必要はない。

与え切る!そいうしたら心に永遠の愛が芽生える。

私は今それでずっと満たされるのだ。

内側が満たされると、外側は気にしなくなる。

内側から溢れる愛を大切にしたい。

それだけをずっとずっとずっと大切にしたい。

1人1人がそれに気が付いたら、この世の中どれほど幸せに満たされるのだろうか。

自分のやりたいことは誰かのためになり、また誰かの夢に繋がっている。

形になったものは与えたくなる!!

ただそれだけだ!それ以上にない。

心からの愛でのやりたい!があったら、それだけでまるまる大満足!!

それ以上に何が必要なのだろうか?

そのやりたい!で集まった人々のバワーはものすごい!!!

誰かの夢がある以上、必ずそれをやりたい!という人々がいる。

本当にただそれだけなのだ。

誰かが喜ぶ姿、真剣な表情、本当に美しいと思う。

 

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その世界には確かな’愛’。あるのはただそれだけだ。

愛の領域は見えるものでは得られない。

それは誰かを愛すると実感できることだろう。

あなたはお金で満たされることは永遠にない。

内側に立ち、ゆるがない愛を感じてこそ満たされるのだ。

そしてそれ以上に何もいらない!そうなるだろう。

永遠の幸せはずっとあり続けるのだ。

あなたがただ、ただそれに気が付くことによって生まれるのだ。

在るものを直視した時、永遠の愛がそこに在る。

これが調和の世界だ。

 

 

お金のことについてはずっとずっとこれも小さい頃から疑問に思っていた。

大人の魔法学校講演会でもお話させて頂きました。

きっかけは、アルジェリアに住んでいた時。

全てが大理石でできた、当時豪邸とよばれるような所に住んでいた。

 

その前はごくごく普通のおうちだったのですが、突然泥棒が入ってしまい、偶然にもこの豪邸が空き、ここに住もう!ということになったのです。

きっと両親の夢だったのでしょう。だから見えない存在たちが叶えてくれたwink

ルートはいつだってお任せだからねheart01

 

広さでいったら1500㎡ほどあったのではないでしょうか?

 

そこの大家さんの息子さん(当時4歳くらい)に、いつもパンツが丸見えの洋服を着ていたのもあり、いらない洋服をあげようと思って渡した時だった。

 

「いらない。ありがとう」

 

そう言われたのをはっきり覚えている。私は年長さん。

 

「そんなものがなくても幸せだよ♡」

 

私の気を感じるかのように続けて言う゛幸せだよ♡”という言葉にどれほどの衝撃を受けただろう。

 

その時だった。この子は見えているものを感じているんじゃない。

もっともっと深い所、ちゃんとちゃんと自分の内側を見つめているんだって。

 

ここで私が言いたかったのは、その子も同じく豪邸に住んでいたこと。

だけれど、一番大切にするべきこと!もの!をちゃんと理解していたことだったのです。

 

見ているところが丸っきり違った。

 

私は突然とても恥ずかしくなった。

そんな風に誰かを見ていた自分。本当に絶望した。

 

1年に一回、飼っている羊をその場で殺して、神への信仰心を示す犠牲祭がある。

最初に見た時は本当に衝撃だった。

だって生首が飛んでくるのですもの。

そして、そのお肉を必ず食べる。

命の有難みをしっかり感じながら食べることが大切だと、泣きながら食べたことを思い出します。

でもその時もだった。

食べている時の様子です。

だーれも、テレビを見ながらだとか、他のことを考えながら食べている人はいなかった。

ちゃんとちゃんと目の前のものに感謝と愛をそそぎながら、言葉にして食べていた。

 

見ているもの・・・か。

見えているもの・・・か。

私たちは何を得たい・・・・・んだ。

 

そして好みの世界についても深く考えるようになった。

私が経験した小学校では、持ち物に制限はなかった。

そして驚くべきなのはここ!!というのは、初めて日本の学校に行った時に気がついた。

だ~れも人の持ち物に興味を持たないこと。

そしてかぶっているものもほとんどなかった。

それって、ちゃんと自分の好みが理解できていること!!!!

 

そこに、いいなぁとか、ずるいとかない。

ただ、好きなものをそれぞれ持って来てた。

ただそれだけだった。

 

以前ひなまつりの時につづったこと。

▶【女の子の日 ひなまつり~女性性 男性性~】

 

私たちはただ好みの世界にいるだけなのだ。

例えば豪邸もそう。

すごい!とかすごくない!とかではない。

それが好きがどうか。本当にだたそれだけなのですよね。

 

その人がそれが大好き!であればそれでいい。本当にそれだけ。

豪邸を作りたい!っていう人だっている。

そうすると、そこに住みたい!っていう人が必ずいる。

私たちの需要と供給は、本当の自分自身を見つめた時、驚くほどバランスが整っていることにきっと気が付くでしょう。

 

私は住んで気が付いた。ずっと住みたいと思うものではなかった。

幸いにも小さい頃に経験しているので、憧れというものも良く分からなかった。

 

だけれど、今こうして多くの生徒さん、そして魔法学校の展開を視野に入れている今、みんなで同じ環境ですごすようなことだったり、シェアしながらすごすことができたら、どれほど幸せなのだろうとも思うようになった。

 

大切な方々と一緒なら、また視点が変わる。

 

「そんなものがなくても、幸せだよ。」

 

そんな大家さんの息子さんの言葉を得て、そこからお金ってなんだろうと思うようになった。

すごくすごく学んだ。

 

両親から、お金は汚いものだとか良くないものだとか、また反対に良いものだとか、素晴らしいものだとかといったものは聞いたことがなかった。

ただ、そこに当たり前に存在するものだと思っていた。

パーティーや旅行が大好きだった両親。

開催したい!どこどこへ行きたい!その想いが、必ず実現に向けてのエネルギーになることは、小さいながら分かっていた。

そのために必要なものは、自然に集まってくることも何となく理解していた。

 

でもずっと疑問だった。

需要と供給・・・・

 

そのバランスこそ大切なのに、狂っている。

 

お金は貯めるものではないのに、多くの人が貯めている。

そして自分のものだと勘違いしてしまう(所有)

▶【すべては対等で成り立っている】

そこにも疑問が生まれた。

そうであれば、この需要と供給は簡単にバランスを崩すし、物が溢れる。

そうしたら、それを売ろうと必死になるではないか。

ニュースでは不安をあおるものばかり。

一体人間は何がしたいんだ??

 

そして、それを繰り返した末に起こること。

一番恐ろしいのは、自分自身のことがどんどん分からなくなってしまうこと。

みんなみんな自分のやりたいことに蓋をしてしまうこと。

心を閉ざしてしまうこと。

見えるものだけを追い続けるような生活になってしまうこと。

そうなるとね。内側からエネルギーが出ていないから、そとの影響をまるまる引き受けることになってしまうの。

そうなればお金をたくさん持っている人に偏見がいくのは当たり前。

それこそお金の奴隷になっているのではないか。

物質の奴隷になることを、自ら選択してなっているのではないか。

 

その原因はどこにあるのか?

 

お金への理解はもちろん。やはりお金そのものの制度について疑問に思うようになった。

お金を貸す人。だた貸せばいいのに、わざわざ利息をつける必要でもあるのか?

貸す。この言葉を選択する必要なんてない。

 

それは与えつくすという、最大の喜びに反している。

 

永遠にやはり幸せだと思うことはないのではないか?

感じるものは優越感。

それいる???????

 

これだけ頑張っているから・・・とか。。

は?????

 

好きでやっているのではないの????

 

そんな気持ちで何もかもこなしていたら、簡単に体調も崩す。

同じエネルギーのものがあたなに向かうだけ。

 

それを感じて何を幸せっていうのだろう・・・・

疑問はやはり続いた。

 

お互いが真の喜びを感じるのは、与えつくすこと。この世界に奉仕すること!

そこで初めて得られる愛に気が付くこと。

本当にそれだけなのに。

 

需要と供給のバランスで生きていたら、こんなに無駄になるようなものを作る必要もない。

奪い合う必要もない。

なぜ制限をする?

どうしてそんな必要がある??

 

もっともっとゆるがないところを見ようよ!!!

今も心がそう叫んでいます。

 

本当の魂に向き合ったとき、大切なものだけが見えてくる。全身に感じる。

何を主体に生きるのか。

 

どんなものも、お金がなくても成り立つ。

だってそこに価値をだた置いているだけでしょ?

 

ダイヤモンドよりも生姜の方が価値があった時代もあった。

 

 

どれも私たち人間が制限をかけなければ無限に存在する。

無限に存在していた。

それを無限にできた!!!

 

だってその意識がただ絶滅を実現しているだけなのだもの。

希少価値。全て・・・

 

本当はそれぞれの本当の好みに合わせて、ちゃんとちゃんと存在している。

そんなことにも気が付かずにこの地球に存在していると思うと、本当に恥ずかしくなる。

 

人は、物に支配されてしまった。

だから真の幸せを求め続けている。

あたかもそれは見える物に絶対にあるんだ!!という思い込みがそうさせている。

それ以外にない!と言わんばかりに。

だからどんどんエスカレートする。

 

だけどね。そのエネルギーは地球には合わないの。

地球が求めている波動ではないの。

だから、反発し合う。

色々なことが起きてしまう。

 

今コロナウイルスが教えてくれている。

なぜか地球が喜んでいる。

その思考を持った人々で望む世界を見ようって♡

 

天使たちがほほ笑んでいる。

 

 

これが起きるはるか前。

はやく人々を目醒めさせて!!!!

そんな忠告が何度も何度も聞こえてきた。

そして同時にそれができるのは日本人だと!!!!!

日本から世界を変えていくのだと!!!

生徒さんや保護者様には何人かお伝えもしてきました。

 

これから何が地球で起きようとしているのか、いつもお知らせがきます。

だけどそんなこと言えない。

ただ恐怖心をあおるだけのことは言えない。

だから、語り続けている。

 

それを防ぐ唯一の方法は、ひとりひとりが目醒めること。

それまで繰り返し同じようなことが起きる。

 

目醒めた先の世界の波動は、想像ができないほど穏やかです。

そこに全てが在る。自然もなにもかも復活するわ。

今のような国境もなくなるわ。コロナには国境がない。

大切なことに気が付くのに、国境や人種は関係ない。

私たちは国民である前に地球民です!Humanなのです!

みんなみんな心でつながっている。

大切なことをお互いに与えつくす!!!

 

本当に大切なことを教えてくれている。

誕生日の日に伝えた世界がそこにある。

▶【11月18日 37歳バースデー】

 

お金でやりたいことが見えなくなっている。

本当はやりたいこと!大好きなこと!に溢れている自分自身がいるのに、それで見えなくなっている。

 

お金がなければ実現できないものなんて、この世の中に1つもない。

ただそれを形成してしまっているだけのこと。

 

 

【お金のいらない国】推奨します♡

そしていつもありがとうございます♡

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